|
資格の登録と更新
社団法人日本販路コーディネータ協会の資格認定制度は、以下の登録手続きを行っていただくことで、正規の資格認定となります。
資格認定登録料 資格認定は入会金10,000円(登録時)、資格登録料12,000円(毎年度ごと)です。
資格認定者のメリット
1.経済産業省認可のJSRセールスレップ協同組合組合員への推薦をさせていただきます。組合員になると全国の有力な商材情報が得られます(2級資格者以上)。
2.販路コーディネータスタートアップセミナー(各種の契約書付属キット)、販路コーディネータフォローアップセミナー(各種の契約書付属キット)の独立スタートキット、eラーニング講座、MM戦略会議(MMP)、認定講師研修、リーダー研修、特別研修、イベントなどに参加できます。
3.他の資格認定団体にはこれまでなかった資格活用を重んじています。経済産業省認可の「セールスレップ協同組合との連携」により公的機関の販路コーディネータ事業を展開する中で、より実践的なカリキュラムを常時展開しています。
4.さらに、様々な機能の充実を図り、その道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという考え方を目的として、全国各地でMMP研修会の他、交流会、懇親会などを実施しています。
資格認定者の購読紙 情報誌エキスパート
割引 各種イベント、特別講習会、各地域の交流会,MMP研修会など、資格認定者割引で参加できます。
MMP®リーダー、研修講師としての情報を提供しています。
ロゴマークの活用
資格認定者が、一般の人々にもはっきりとわかるための認定マークです。このマークの使用は、資格認定者に限ります。 資格認定者は、文具用品(名刺、封筒、レターヘッド、提案書など)にロゴマークを使用することができます。
マークを活用することによって、メーカー企業・販売ルート先企業などは、資格認定者であることをすぐに確認でき、かつマーケットにおいて識別できることを目的としています。
資格更新失効の規定
1.初回登録手続期限までに、初回登録手続きを行わなかった場合
初回登録手続期限までに、初回登録手続きを行わなかった場合は、改めて試験もしくは研修の再受験、再受講となりますので、ご留意ください。
2.初回登録手続期限後、3ヶ月以内に登録手続きを行えなかった場合の特例措置
初回登録手続期限後3ヶ月以内に登録手続きを行えなかった場合、特例措置として3ヶ月前に1年分の資格登録料を納めた形として、資格登録を継続することができます。
ただし、この場合の更新月は、3ヶ月前に初回登録手続を行ったこととみなしますのでご留意ください。
3.資格を1年以上更新されなかった場合
資格登録者で1年以上更新されなかった方は、失効したその級から再度認定を受けていただくことで復帰できます(例:2級保持者は2級から)。再認定の場合は、試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、入会金(登録時)、資格登録料が必要となります。
4.退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。
上記、2.3の更新希望者は本部事務局までお問合せください。1の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。
(お問合せ) (一社)日本販路コーディネータ協会
事務局 TEL(03)3598-6898 MAIL info@hanro.jp
|