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販路コーディネータ資格認定ご質問・・・FAQ
 
Q. 販路コーディネーターを目指したいと思っています。 資格取得について3級の場合、資格認定研修プログラムに参加し小試験に合格すれば販路コーディネータ3級認定資格試験は受けなくても資格は得られるのでしょうか?また、反対に販路コーディネータ3級認定資格試験のみでの受験(事前に資格認定研修プログラムの受講なし)でも可能なのでしょうか?
 はい、認定研修プログラムは研修と小試験により資格認定が行われます。研修後の小試験の合格により、資格登録申請後、資格取得となります。また、販路コーディネータ3級認定資格試験の受験での資格合格も可能です。


Q. 販路コーディネータの3級と2級の認定研修プログラムには小試験を実施とありますが、こちらでもし合格点をとれたらば、資格取得になるのでしょうか?
 はい、認定研修プログラムは研修日当日に小試験を実施します。当日の小試験の合格により、資格登録申請後、販路コーディネータ3級、2級資格取得となります。 


Q. 販路コーディネータ3級を受けるつもりですが、働いているので試験か研修プログラム受講による取得のどちらにするかを考えています。どちらを選択するべきでしょうか?
 各資格の認定は、認定試験」と「認定研修プログラムの2つのコースがあります。 認定試験では、試験の受験になります。 一方、認定研修プログラムは研修コース受講により短期で修了いたします。研修は受講後、小試験がありますが、学習時間が限られている人は研修プログラムの受講が良いでしょう。


Q. 販路コーディネータの資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか?
 販路コーディネータ3級資格認定は、「認定試験」、「認定研修プログラム」のコースがあります。 どちらのコースでも資格認定が受けられます。認定研修プログラムは研修と小試験により認定が行われますので、学習時間が限られている方には最短で資格が取得できると思います。 資格取得の受付は販路コーディネータ3級全国一斉試験販路コーディネータ3級研修プログラムをご覧ください。


Q. 1級資格を取得するためには、先ずは3級資格から段階的に取得しなければならないのですか?
 販路コーディネータ認定資格は、販路コーディネータの固有の知識を含めて、基礎、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。日本で唯一の販路コーディネータ資格団体として、長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識が専門どの高いものと汎用性のあるものとがあります。したがって、3級の基礎から身につけていただいてくようカリキュラムを充実させていただいております。3級資格からのステップアップとなります。ご了承ください。


Q. 「販路コーディネータ」と「BMアドバイザー」のどちらを取得すればいいのでしょうか?
 販路コーディネータは、メーカー企業と販売先双方のマーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路選択と販売促進を中心とした助言・指導を行うことができます。
 BMアドバイザーは企業に現在、在職されている方も多くおります。それは今、経営全般から、「新規事業戦略」、「新製品開発」、量産体制における「生産計画、財務、資金調達」にいたるまでの専門のスペシャリストが必要だからです。
 企業内では企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められています。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できます。
 また、コンサルタントとして独立を希望される方にとっては、有力な資格です。「地域中小企業の商品や地域産品の販売支援」を行う事は、地域の産業活性化につながります。
 どちらの資格も企業内で活躍される企業内コーディネーターや独立系コンサルタントとして活躍されています。
 マーケティング、販売戦略、販売促進計画等の専門家を目指すなら販路コーディネータ、新規ビジネス事業の立案や量産体制における「生産計画、財務、資金調達」などのマネジメント・コンサルタントを目指されるならBMアドバイザー取得が良いと考えています。 


Q. 企業人事部のものですが、販路コーディネータの資格は、社内の研修教育にも役に立つものなのでしょうか

 企業は『人材』が最大の財産であり、人材教育を最重点課題として、マーケティングに関する業務においての業種は多業種にわたります。  
 JMCの認定する販路コーディネータは、プロジェクトリーダーとして「市場調査」、「商品開発」、「流通」、「販売促進」における事業、マーケティング、販売促進、販売チャネル戦略の策定から実行まで、その専門分野で幅広く活動しています。      
 このような観点から、人材像の職種としては広い意味での商工業・製造業全般、流通小売・卸業全般、商社、IT・情報通信・飲料・食品・衣料・ファッション・金融・保険・サービス・製薬・趣味・スポーツ・交通レジャー、広告会社、SP会社、印刷会社などの経営企画、マーケティング、営業企画、営業開発、商品開発、販売企画、広報、宣伝、販売促進、独立系コンサルタントなどにかかわる事業従事者全般を想定しています。  
 研修内容は、段階的にかつ、短期間に資格を取得できるように配慮しています。

Q. 企業人事部のものですが、社員の資格取得により、社員は企業内での活躍が期待できますか?

 はい、例えば企業内におきましては、次のような事例を研修しております。
 企業内MMCの事例  
 販路コーディネータによるコンサルティング技法の社内研修を含めての実践型研修&経営者へのマネジメントマーケティング戦略会議による計画提案。 
 目的 
 ●経営者に代わって幹部(候補生などの)教育&経営者への計画提案を行う
 ●社内の組織各部ごとの課題を参加者全員が共有し、その情報を結集することで問題解決を図る
 ●幹部が現場の課題、声から作りあげた計画により、現場感覚の目標を構築できる 
 ●幹部参画により、醸成が図られ、情報を享受し、計画達成に責任を持つことができる

 【手順】 
 1.企業内において幹部候補によるプロジェクトチームを招集する 
 ↓
 (次のステップで) そのチームに、販路コーディネータ,ビジネスマネジメント・アドバイザーの有資格者が、MM戦略会議とMM戦略シートを活用したMMのコンサルティング技法を教える 
 ↓ 
 販路コーディネータ,ビジネスマネジメント・アドバイザーによるMM戦略会議とシートの手順化したコンサルティング技法を伝授しなが ら、実際の課題解決会議、実地演習を行う
 ↓
 (次のステップで)
  MM戦略シートの解説と外部環境分析、3C,SWOT、4P及び、経営者に対する提案書作成までを行う   
 ↓
  3.「MM8つのステップの手順」ごとに、経営課題抽出・解決のための計画を作成し、経営者に提案する プロジェクトチームとして、商・販・販促・技の視点による個別戦略シート作成を行い、最終案をまとめて、経営者に提案する

Q. 学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか?
 学生の方も、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができますので、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの講座でも、開設されてきた資格です。 
 また、メーカー企業、流通企業、マーケティング会社、広告代理代理店、コンサルタント会社に入社を希望される方にも、「販路コーディネータ」資格を取得することで、同僚より少し実践知識を身に付けることができると思います。 資格取得者としてより上位の「販路コーディネータ」「ビジネスマネジメントアドバイザー」資格を取得したほうが良いことは言うまでもありません。
 受験資格・学歴・年齢・性別・国籍等、受験に際しての制限はありません。企業内販売コーディネータ、販路コーディネータ、BMアドバイザーの方もたくさんいらっしゃいますので、就職などに際しても上位の販路コーディネータ、BMアドバイザーを取得されることも考慮に入れると良いと考えています。


Q. 企業に勤めていますが、資格を取ると役にたつでしょうか?
 企業に勤める企業内スペシャリストや経営幹部の方、コンサルタントとして独立を目指す方などに、販路コーディネータ、BMアドバイザー資格認定制度は幅広い付加価値を提供します。
 これまでに培われてこられた職業経験や知識に、販路コーディネータ、BMアドバイザーのカリキュラム知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大します。 これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。 
 販路コーディネータ、BMアドバイザーの専門家資格認定制度では、ビジネスプランから製品開発、販路選択など販売活動までの幅広い知識を身につけることができるだけでなく、MM戦略研修(MMP)など、実践的なプログラム研修が用意されているため、早い段階から実績を積むことが可能であり、社会における即戦力として、幅広い活躍の場が期待できます。
 販路コーディネータ、BMアドバイザーは企業に現在在職されている方が多くおります。それは今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できます。


Q. 他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか?
 協会のライセンス資格は技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。
 独立事業者では、コンサルタントとしての専門領域としての大まかな棲み分けは、「販路開発やマーケティング」に関しては販路コーディネータが、「新規事業、新製品開発などに関するコンサルティング」はビジネスマネジメントアドバイザーが専門分野になり、技術系コンサルタントとは異にします。
 (社)日本販路コーディネータ協会では公的助成金評価委員及び企業・商材審査委員においては、販路コーディネータ及びビジネスマネジメント・アドバイザーがその役割を果たしています。 

独立事業者では評価者・審査委員に求められるポイント 
・経営力判断知識と、マーケッティング知識が求められます。 協会の商材審査は技術シーズの評価に偏らないのがその特徴です。 特に商材に対して「市場性評価」をすることを重要視していることです。
助成金評価委員  
 (社)日本販路コーディネータ協会は、公的機関から公的助成金等の評価者として任命されています。 
製品審査委員
 (社)日本販路コーディネータ協会の商材審査委員の特徴は 
@「商材の目利きであること」。技術系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で審査ができることです。
A「販路の選択」ができることが重要です。 あわせて、公明性と信頼性が求められます。
この大きく2点が、他の資格団体にない(社)日本販路コーディネータ協会独自のものであり、国、地方自治体から多くの評価を受けているものです。
(社)日本販路コーディネータ協会は、常に資格登録者の皆さんにご提供することの出来る「販売支援と販売支援のためのツール開発」を行い、「販路コーディネータ及びビジネスマネジメント・アドバイザーを育成する団体」として活動しております。


Q. 他の資格者の試験免除等の特例措置はありますか?
 販路コーディネータ3級研修のみ(一斉試験受験者は除く)国家資格及び協会の指定する有資格者の販路コーディネータ3級試験免除特例措置 があります。
 次の有資格者は販路コーディネータ3級試験が免除されます。 中小企業診断士、弁理士、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、技術士、経営士、ファイナンシャルプランナー 、ITコーディネイター 、販売士1級。

特例措置
1.上記の有資格者は研修受講後の販路コーディネータ3級試験を免除します。ただし、研修受講は必須です。
2.上記の有資格者は下記の手続きにより試験が免除となります。
3.有資格者の証明に必要なもの 
@資格を取得した証明書の写し 
A資格を保有していることが証明できる書類等の写し
事前に、上記書類を速やかに下記までご郵送ください。
(社)日本販路コーディネータ協会事務局宛て  〒115-0045 東京都北区赤羽1-52-12 佐々木ビル 
問合せ:E-mail:support@hanro.jpまで


Q. 資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?
 (社)日本販路コーディネータ協会では、基本的に必要とされる専門知識やスキルと、さらに育成のためには段階的にステップアップする育成プログラムの履修と、その後の実践型スキルアップ研修を通して「販路コーディネータスタートアップセミナー」、「販路コーディネータフォローアップ研修」、「各種スキルアップ研修」、「MM戦略会議実践研修」、「MM戦略会議リーダー研修」、「協会認定講師研修」の他、「特別講習会」、「各種交流会」などのカリキュラムを提供しています。

 
独立事業者様のための販路コーディネータ、ビジネスマネジメント・アドバイザーの協同組合加入のご案内  
 協会では、他の資格団体にはこれまでなかった当初からの考え方である「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできることのできる考え方」に基づき、経済産業省認可の販路コーディネータ協同組合との連携を推進しております。  
 販路コーディネータ、ビジネスマネジメント・アドバイザーは様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。
■商材取扱いについて  
 販路コーディネータ、ビジネスマネジメント・アドバイザーの組合員は、独立事業者、起業家として販路コーディネータ事業、コンサルタント事業者を希望される方に限ります。
詳しくは下記をご覧ください。 
http://www.e-rep.jp/rep_touroku.html


Q. 公的販路開拓支援事業、製品評価、マーケティングアドバイザーとして公的機関に販路コーディネータを派遣との記述がありますが、販路コーディネーター3級でも派遣していただけるのでしょうか? それとも1級まで取得できなければ、無理でしょうか??
 販路コーディネーター2級級からご推薦させていただいております。なお、独立時業者の場合は、JSRセールスレップ協同組合の加入者から優先的に派遣となっています。


Q. 更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか?

下記、協会規定が適用されますのでご注意ください。
1.1年以上、更新をされなかった場合は、失効した級から再度認定を受けていただいております、再認定の場合は、失効した級からの試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、資格登録料が必要となります。 
2.登録手続き期限後、3ヶ月以内に登録手続きを行なった場合の措置
 期限後3ヶ月以内の場合は、3ヶ月前に1年分の資格登録料を納めた形になり、資格登録を継続することができます。この場合、更新月は3ヶ月前とみなします。
 3.登録手続き期限から3ヶ月を超え、1年以内の場合の措置
 期限後3ヶ月を超え、1年以内の場合は、2年分の資格登録料が必要です。
 上記、2.3の更新希望者は本部事務局までお問合せください。1の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。


Q. MM戦略会議実践研修とはどのような研修ですか?
 (社)日本販路コーディネータ協会では上級資格として「販路コーディネータ、ビジネスマネジメントアドバイザー」に段階的にステップアップしていただくこと、「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。 
 この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。
 マネジメントマーケティング戦略会議では新製品開発などに関するコンサルティング(製品に関わる商品開発の専門分野を持つ方)市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者が参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されます。


Q. 最短で販路コーディネータ1級資格が取得できるためにはどのようにすればよいか、教えていただけますか?

 短期に販路コーディネータ1級を目指す方のために、販路コーディネータ3級から1級までの短期連続研修と小試験により資格を認定しています。はじめて受験される方も、既に販路コーディネータ資格を取得されている方も、どなたでも受講可能です。(研修途中の段階で、小試験にパスされなかった場合でも、フォロー措置をご用意しています)
 研修日程をご確認ください。


Q. 有資格者の特例措置を受けたいのですが、手続きはどのようにしたら良いのでしょうか? 

 中小企業診断士 ・弁理士 ・弁護士 ・公認会計士 ・税理士 ・司法書士 ・行政書士 ・社労士 ・技術士 ・経営士 ・ファイナンシャルプランナー(AFP、および2級FP技能士) ・ITコーディネイター ・販売士1級の資格者は、研修受講前に、事前に証明書類をご提出ください。販路コーディネータ3級研修における小試験が免除となります(※小試験は免除されますが、研修料金は販路コーディネータ3級研修の料金となります)。
詳細はこちらから



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【(社)日本販路コーディネータ協会 本部事務局】
 その他、ご不明な点がございましたら、support@hanro.jpまでメールにてご連絡ください。

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