一般社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。日本販路コーディネータ協会

販路コーディネータ資格 よくあるご質問

資格について
資格取得・受験方法について
資格取得後について

資格について

Q.他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか?

協会のライセンス資格は、「マーケティング、市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導を行うことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。この点において、技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なります。

独立事業者でのコンサルタントの専門領域としての大まかな棲み分けは、「販路開発やマーケティング」に関しては販路コーディネータが、「新規事業、事業化支援などに関するコンサルティング」はマネジメントマーケティング・コンサルタントが専門分野になります。この点において、診断系、技術系コンサルタントとは異なります。

(一社)日本販路コーディネータ協会では公的助成金評価委員及び企業・商材審査委員においては、販路コーディネータ及びマネジメントマーケティング・コーディネーターがその役割を果たしています。

独立事業者で評価者・審査委員に求められるポイント

  • 経営力判断知識と、マーケティング知識が求められます。 協会の製品審査は技術シーズの評価に偏らないのがその特徴です。 特に商品に対して「市場性評価」を重要視していることです。
  • 助成金評価委員

    (一社)日本販路コーディネータ協会は、公的機関から公的助成金等の評価者として任命されています。

    製品審査委員

    (一社)日本販路コーディネータ協会の製品審査委員の特徴は

    1. 「製品の目利きであること」。技術系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で審査ができることです。
    2. 次に「販路の選択」ができることが重要です。
    3. 次に製品評価者の「公明性と信頼性」が求められます。

    大きくこの3点が、他の資格団体にない(一社)日本販路コーディネータ協会独自のものであり、国、地方自治体から多くの評価を受けているものです。

    (一社)日本販路コーディネータ協会は、常に資格登録者の皆様に提供することの出来る「事業化支援とマーケティング支援のためのツール開発」を行い、「販路コーディネータ及びマネジメントマーケティング・コーディネーターを育成する団体」として行政支援機関等と連携し活動しております。

    Q.学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか?

    販路コーディネータ資格では、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができます。学生の方でも、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。

    このプログラムは雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの公的支援機関の講座でも、長年開設されてきた研修カリキュラムです。また、メーカー企業、流通企業、マーケティング会社、広告代理代理店、コンサルタント会社に入社を希望される方にも、「販路コーディネータ」資格を取得することで、同僚より少し実践知識を身に付けることができると思います。

    資格取得者としてより上位の「販路コーディネータ」「マネジメントマーケティング・コーディネーター」資格を取得したほうが良いことは言うまでもありません。受験資格・学歴・年齢・性別・国籍等、受験に際しての制限はありません。有資格者の方の中には、企業内販売コーディネータ、販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターの方もたくさんいらっしゃいますので、就職などに際しても上位の販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターを取得されることも考慮に入れるとよいでしょう。

    Q.企業に勤めていますが、資格を取ると役にたつでしょうか?

    販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーター資格認定制度は、企業に勤める企業内スペシャリストや経営幹部の方、コンサルタントとして独立を目指す方などに、幅広い付加価値を提供します。これまでに培われてこられた職業経験や知識に、販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターのカリキュラム知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大します。

    これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。販路コーディネータ資格認定制度では、ビジネスプランから製品開発、販路選択など販売活動までの幅広い知識を身につけることができるだけでなく、超ケースメソッドといわれるMM戦略研修(MMP®)など、実践的なプログラム研修が用意されているため、早い段階から実績を積むことが可能であり、社会における即戦力として、幅広い活躍の場が期待できます。

    販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターは企業に在職されている方が多くいらっしゃいます。なぜならば、今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できるでしょう。

    Q.「販路コーディネータ」と「マネジメントマーケティング・コーディネーター」のどちらを取得すればいいのでしょうか?

    マーケティング、販売戦略、販売促進計画等の専門家を目指すなら販路コーディネータ、新規ビジネス事業、事業化戦略の立案やマネジメント・コンサルタントを目指されるならマネジメントマーケティング・コーディネーター取得をと、当協会では考えています。(ただし、マネジメントマーケティング・コーディネーター資格の受験には、販路コーディネータ1級資格が必要です。)

    どちらの資格も企業内で活躍される企業内コーディネーターや独立系コンサルタントとして活躍されています。

    企業内では企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められています。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できます。

    また、コンサルタントとして独立を希望される方にとっては、どちらも有力な資格です。「地域中小企業の商品や地域産品のマーケティング、戦略支援」を行う事は、地域の産業活性化につながります。販路コーディネータ協会は「アウトプット」を重んじ、「何をやるのか、何を知らねば出来ないのか、何をやらねばならないのか」を考えた実践的な研修を行っています。

    Q.教育機関との連携により研修を目指すことが可能であるということですが、学校教育機関として標準カリキュラム的なものがあるのかどうかお教えください。

    (一社)日本販路コーディネータ協会では、学校教育、企業教育、団体教育での資格導入サポートの一環として、提携団体について各種のカリキュラムをご用意しています。教育機関の申請に当たりましては、教育機関申請からお申し込みください。

    Q.販路コーディネータ1級を持っています。商品開発を学んで商品開発コーディネータを取りたいのですが、商品プランナーから受ける必要ありますか?

    販路コーディネータ1級の方は、WW資格優遇制度により、当協会の他資格の最初の級(商品プランナー)が免除され、2級レベル(商品開発士)から受験・受講できます。また、当協会の他資格を取得されても、追加の登録費や年会費は不要です。お申込みの際、備考欄に「販路コーディネータ1級」であることと、認定番号を記載してください。

    Q.企業人事部のものですが、販路コーディネータの資格は、社内の研修教育にも役に立つものなのでしょうか?

    企業は『人材』が最大の財産であり、人材教育を最重点課題として、マーケティングに関する業務においての業種は多業種にわたります。

    JMCの認定する販路コーディネータは、プロジェクトリーダーとして「市場調査」、「商品開発」、「流通」、「販売促進」における事業、マーケティング、販売促進、販売チャネル戦略の策定から実行まで、その専門分野で幅広く活動しています。

    このような観点から、人材像の職種としては広い意味での商工業・製造業全般、流通小売・卸業全般、商社、IT・情報通信・飲料・食品・衣料・ファッション・金融・保険・サービス・製薬・趣味・スポーツ・交通レジャー、広告会社、SP会社、印刷会社などの経営企画、マーケティング、営業企画、営業開発、商品開発、販売企画、広報、宣伝、販売促進、独立系コンサルタントなどにかかわる事業従事者全般を想定しています。研修内容は、段階的にかつ、短期間に資格を取得できるように配慮しています。

    Q.企業人事部のものですが、社員の資格取得により、社員は企業内での活躍が期待できますか?

    はい、例えば企業内におきましては、次のような事例を研修しております。

    企業内MMC(マネジメントマーケティング戦略会議の略称)の事例
    販路コーディネータによるコンサルティング技法の社内研修を含めての実践型研修&経営者へのマネジメントマーケティング戦略会議による計画提案。

    目的

  • 経営者に代わって幹部(候補生などの)教育&経営者への計画提案を行う
  • 社内の組織各部ごとの課題を参加者全員が共有し、その情報を結集することで問題解決を図る
  • 幹部が現場の課題、声から作りあげた計画により、現場感覚の目標を構築できる
  • 幹部参画により、醸成が図られ、情報を享受し、計画達成に責任を持つことができる
  • 手順

    1. 企業内において幹部候補によるプロジェクトチームを招集する
    2. (次のステップで)そのチームに、販路コーディネータ,マネジメントマーケティング・コーディネーターの有資格者が、MM戦略会議とMM戦略シートを活用したマネジメントマーケティングのコンサルティング技法を教える

    3. 販路コーディネータ,マネジメントマーケティング・コーディネーターによるMM戦略会議とシートの手順化したコンサルティング技法を伝授しなが ら、実際の課題解決会議、実地演習を行う
    4. (次のステップで)MM戦略シートの解説と外部環境分析、3C,SWOT、4P及び、経営者に対する提案書作成までを行う

    5. 「マネジメントマーケティング8つのステップの手順」ごとに、経営課題抽出・解決のための計画を作成し、経営者に提案する
      プロジェクトチームとして、商・販・販促・技の視点による個別戦略シート作成を行い、最終案をまとめて、経営者に提案する
    Q. 他の資格者の試験免除等の特例措置はありますか?

    販路コーディネータ3級研修のみ(一斉試験受験者は除く)国家資格及び協会の指定する有資格者の販路コーディネータ3級試験免除特例措置があります。

    次の有資格者は販路コーディネータ3級試験が免除されます。中小企業診断士、弁理士、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、技術士、経営士、ファイナンシャルプランナー、ITコーディネータ、販売士1級。詳しくは、特例措置をご覧ください。

    資格取得・受験方法について

    Q.販路コーディネータ3級を受けるつもりですが、研修、試験、通信講座の違いについて教えてください。
    Q.販路コーディネータ3級を受けるつもりですが、働いているので試験か、通信講座か、研修プログラム受講による取得のどちらにするかを考えています。どちらを選択するべきでしょうか?
    Q.販路コーディネータの資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか?
    Q.販路コーディネータ研修の、eラーニングとは何でしょうか?

    eラーニングとは、通信講座用のDVDで学習していただくことです。研修では、事前にeラーニングでの学習を進めていただき、研修当日に小試験をパソコン、スマホなどを利用して受験し、資格を取得します。

    各資格の認定は、「研修プログラム」「一斉試験」と「通信講座」との3つのコースがあり、それぞれに特長があります。ご自身にあったコースをお選びください。

    研修による資格取得とは

    eラーニングによる自主学習と、オンライン小試験がセットになったコースです。テキスト(各級公式テキスト)は受講料に含まれておりません。研修のお申込みと合わせてご購入ください。

    代金をお振込みいただきますと、研修DVD(PC視聴用)を、お申込みの際にご記入の住所に発送いたします。研修当日まで、自主学習をお願いします。

    研修日当日、小試験をオンライン受験していただきます。採点が終わりましたら、メールにて結果をご連絡いたします。

  • 講師の講義DVDでテキストを学習することができます。
  • 一斉試験より簡易な小試験で資格取得できます。
  • 研修日程が合えば、3つの中で最も早く資格を取得できます。
  • 試験による資格取得とは

    毎年6月と11月に行われるJMCグループ一斉試験を受験して取得するコースです。試験はオンライン受験となります。各資格試験の受付フォームよりお申し込みください。

    お申込みの際に、テキスト類を別途ご購入の上、自主学習をしていただき、試験日にオンライン試験を受験していただきます。

  • 最も安く資格を取得できます。
  • 試験は毎年6月、11月に実施しております。
  • テキストで自習学習できる自信がある方、安く資格を取得して仕事に生かしたい方におすすめです。
  • 通信講座とは

    試験による資格取得の補助として、eラーニングで自主学習をしてから、一斉試験で資格を取得する方法もございます。通信講座の料金には、研修DVD、テキスト、事例問題集が含まれます。これに別途一斉試験のお申込みが必要となります。

  • 講師の講義DVDでテキストを学習することができます。
  • 試験の申し込みが別のため、学習期間を自由に設定することができます。
  • より理解を深められたい方、学習時間が限られている方などのためにおすすめです。
  • Q.受験の申し込みをしましたが、自動返信メールが届きません。事務局からのメールも届きません。

    icloud.comのメールアドレスでお申込みされた場合にこの問題が発生しやすくなっています。事務局側ではお申込み内容を受信して、ご案内のメールをお送りしています。
    迷惑メールに入っていないか再度ご確認ください。解消されない場合、連絡の取れやすい別のアドレスを事務局にお知らせいただけますと幸いです。※参考:アップルのサポート(@icloud.com のメールアドレスでメールにアクセスできない場合や、メッセージを送受信できない場合)

    Q.「自宅での受験」「オンライン受験」とは、具体的にはどのような受験方法でしょうか?

    試験当日、インターネットで専用のホームページにアクセスしていただき、解答をオンラインで入力して送信していただきます。

    Q.オンライン受験というのはどういった形で行うのでしょうか?例えばzoomなどのアプリを用いたりするのでしょうか?

    アプリの使用はございません。インターネットでホームページを開くことができ、文字を入力できることが必須です。

    Q.試験の専用URLはいつ頃教えていただけるのでしょうか?

    試験の2週間前までにメールでご案内させていただきます。

    Q.オンライン受験を希望しているのですが、開始時間などは決められているのでしょうか。

    資格ごとに試験時間が決まっています。詳細はホームページをご確認ください。

    Q.パソコンを持っていないのですが、受験できますか?

    インターネット接続可能であれば、スマートフォン・タブレットでも受験できます。なお、機器の貸し出し等は行っておりませんのでご了承ください。

    Q.スマホでも受験できますか?

    はい、受験できます。端末によって操作や機能の違いがありますが、ご自身でご対応ください。通信料は受験者様負担となります。

    Q.自宅以外から受験してもいいですか?

    基本的には自宅から受験をお願いしておりますが、やむを得ず自宅以外から受験する場合は、事務局にご連絡ください。個別に対応させていただきます。

    Q.試験の時に、テキストを見てもいいのでしょうか?監視システムはあるのでしょうか?

    テキストを見ながらの受験は禁止です。監視システムは今後導入の予定となっております。

    Q.オンライン受験で、分からない問題がある場合、そのページを飛ばし、最後の問題を終えた後、再度、そのページに戻ることは可能ですか?

    ページの下にある「戻る」ボタンで戻れます。ブラウザの戻るボタンで戻ると解答が消えてしまうことがありますので、使わないでください。

    Q.試験時間は、名前記入・解答・送信全てを含めて70分なのでしょうか?解答のみで時間を使い切ってしまった場合、試験時間終了後に解答を送信することは可能でしょうか?

    試験時間は、名前記入・解答・送信全てを含め70分間です。70分経過後の送信が正しく処理されるかどうかは保証できません。時計を確認して、時間内に送信するようお願いします。

    Q.オンライン受験で解答を送信しましたが、最初に記入したメールアドレスに返信メールが届きません。

    自動返信メールの送信はしておりません。事務局にて解答を受信した後、担当者よりメールを差し上げますので、お待ちください。

    Q.オンライン受験で、誤って2回解答を送信してしまいました。不合格にならないでしょうか?

    大丈夫です。2通同じものが到着しても採点可能です。

    Q.海外から受験することはできますか。また、海外へテキスト等の発送もしていただけるのでしょうか?

    オンライン試験は海外からも受験が可能です。試験の開始が日本時間と異なりますことをご了承ください。
    また、大変恐れ入りますが、テキスト等の海外発送には対応しておりません。日本国内のご住所(ご親戚など)をお知らせいただければ、そちら宛てにお送りします。そこからお住まいの所までお送りいただいてください。日数がかかりますので、余裕を持ってお申込みをお願いします。

    Q.3級と2級を併願で受験したいと思います。3級と2級を併願して受けることは可能なのでしょうか。可能な場合、試験内容や試験時間、受験料などはどのようになるのでしょうか。「3級と2級の二つの試験」を受けるのか、「3級と2級の内容が合わさった一つの試験」を受けるのでしょうか。

    3級と2級を併願して受けることは可能です。3級試験申込ページにある「併願」用受付フォームからお申し込みください。併願用に合算した受験料となっております。試験は、3級と2級のそれぞれの試験時間帯に受験いただきます。試験結果も3級と2級に対して通知します。なお、併願受験で3級、2級ともに合格の場合、3級のみ合格証を発行いたします。その後、資格登録をしていただきましたら2級のみ資格認定証を発行いたします。

    Q.3級と2級を併願受験した結果、3級のみ合格した場合や、2級のみ合格した場合はどうなりますか?

    3級のみ合格の場合は、3級の合格通知と会員登録手続き案内をお送りします。2級は再受験となります。

    3級不合格、2級合格の場合は、2級の合格証をお送りしますが、3級合格まで会員登録手続きは保留とさせていただきます。保留期間は1年間です。3級合格後に3級合格証と会員登録手続き案内をお送りします。登録手続きが終わりましたら、認定番号入りの2級の認定証(カード)をお送りします。(3級の認定証はお送りしません)1年以内に3級に合格できなかった場合は、2級合格も無効となりますのでご注意願います。

    Q.販路コーディネータ1級試験の、「口述試験」とは、どのような試験でしょうか?

    口述試験は、テキストと講義の内容について、10分間お一人で講師と対面いただき、5問程度、口頭で講師の質問にお答えいただく試験です。

    Q.論文の合格基準はありますか?

    論文としての形式や内容など、複数の項目を審査委員が点数で評価し、60点以上を合格とします。お送りする「書面審査について」に記載以上の詳細な情報は公開しておりません。

    Q.販路コーディネータ3級の合格率はどのくらいですか?

    研修小試験で75%、一斉試験で70%程度です。

    Q.1級資格を取得するためには、先ずは3級資格から段階的に取得しなければならないのですか?/飛び級はできますか?

    3級資格からのステップアップとなります。販路コーディネータ認定資格は、販路コーディネータの固有の知識を含めて、基礎、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。日本で唯一の販路コーディネータ資格団体として、長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識には専門度の高いものと汎用性が高いものがあります。したがって、3級の基礎から身につけていただくようにカリキュラムを充実させております。ご了承ください。

    Q. 企業人事部の者ですが、販路コーディネータの資格は、団体受験の特例措置などはございますか?

    はい、ございます。各種の割引制度や団体受講、受験に際しまして特例措置を設けています。詳しくは、団体受験の特例措置をご覧ください。

    Q.テキストはどのように購入すればいいでしょうか?

    資格認定研修プログラムや全国一斉試験のためのテキストは、別途ご購入いただいております。各級の研修プログラムや試験にお申込みの際、合わせてテキストもご注文ください。代金をご入金いただき次第、発送いたします。研修プログラムや試験の代金と合算してご入金いただけます。なお、販路コーディネータ公式テキストのみの販売はいたしておりませんのでご注意ください。

    資格取得後について

    Q.1年ごとの更新とはどのようにするのでしょうか?

    更新の時期が近づいてまいりましたら、メールにてご案内させていただきます。郵送でのご案内はございませんので、メールアドレスの変更がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

    Q.試験合格後の資格登録手続きはどのようにしたらよいでしょうか?

    販路コーディネータ資格は、登録制となっております。試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3か月以内、資格登録申請書のご提出と資格登録料24,200円(初回資格登録料11,000円、年間登録料13,200円)のお支払いにより、資格認定証を発行いたします。

    資格認定日は、合格証発行日(合格通知メール送信日)となります。

    ※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
    ※次年度以降は、年間登録料13,200円のみで登録更新されます。
    ※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。

    Q.試験合格後に資格登録をするのはなぜですか?また、住民票を提出するのはなぜですか?

    協会発行の資格にご登録いただくにあたっては、協会として責任をもって認定証を発行させていただいております。協会で認定を受けた方は、ご登録期間中、名刺に表記、経歴書等に記載などもできます。そのためのご登録費用です。

    住民票につきましては、ご本人確認の書類として、基本的に住所氏名が確認できる住民票(コピー可)をご提出いただいておりますが、確認書類については、ご事情に応じてご相談をお受けしております。

    Q.3級に合格し、資格登録手続きを行いました。その後2級に合格した場合も、新たに資格登録手続きを行うのでしょうか?

    資格を昇級された場合、資格登録料、および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。3級資格認定日より、1年ごとの更新となります。

    Q.3級に合格した後、2級に合格した場合、登録更新日はどのようになりますか?

    資格更新日は最初に3級資格を合格された日(合格通知メール送信日)を基準として1年間となっております。販路コーディネータの上位資格、あるいは当会の別資格に合格された際も、資格更新日は変更されません。

    Q.資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?

    (一社)日本販路コーディネータ協会では、「販路コーディネータキャリアアップセミナー」、「各種スキルアップ研修」、超ケースメソッドといわれる「MMPリーダー研修」、「協会認定講師研修」の他、「MM研究会」、「各種交流会」などのカリキュラムを提供しています。

    独立事業者様のための販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターの協同組合加入のご案内

    協会では、他の資格団体にはこれまでなかった「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできることのできる考え方」に基づき、経済産業省認可のJRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合との連携を推進しております。

    販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターは、様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。

    商材取扱いについて

    販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターの組合員は、独立事業者、起業家として販路コーディネータ事業、コンサルタント事業者を希望される方に限ります。詳しくはセールスレップ・販路コーディネータ協同組合員/加入申請ガイドをご覧ください。

    Q.公的販路開拓支援事業、製品評価、マーケティングアドバイザーとして、公的機関に販路コーディネータを派遣との記述がありますが、販路コーディネーター3級でも派遣していただけるのでしょうか?それとも1級まで取得できなければ、無理でしょうか?

    販路コーディネーター2級級からご推薦させていただいております。なお、独立事業者の場合は、JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合の加入者から優先的に公的機関への派遣となっています。

    Q.MMPリーダー研修とはどのような研修ですか?

    (一社)日本販路コーディネータ協会は、上級資格として「販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーター」に段階的にステップアップしていただくことと、「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。

    これらの目標を達成するため、協会では、既存の教育方法や考え方にとらわれない育成プログラムを作り上げ、フォローアップとして提供しています。

    マネジメントマーケティング戦略会議研修では、新製品開発などに関するコンサルティング(製品に関わる商品開発の専門分野を持つ方)、市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者らが参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されます。

    Q.認定証を紛失してしまいました。再発行してもらえますか?

    再発行できます。「認定証再発行希望」と明記し、住所、氏名、登録資格をお問い合わせフォームよりご連絡ください。再発行手数料として1,100円いただきます。折り返し再発行した認定証を郵送いたします。ただし、再発行には少々お時間をいただく場合もございます。

    Q.更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか?

    下記、協会規定が適用されますのでご注意ください。

    1. 1年以上、更新をされなかった場合は、失効した級から再度認定を受けていただいております、再認定の場合は、失効した級からの試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、資格登録料が必要となります。
    2. 登録手続き期限後、2か月以内に登録手続きをした場合は、2か月前に1年分の資格登録料を納めた形になり、資格登録を継続することができます。この場合、更新月は2か月前とみなします。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
    3. 登録手続き期限から2ヶ月を超え、1年以内の場合は、2年分の資格登録料が必要です。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
    Q.退会手続きについて教えてください。

    退会する場合は指定の書式のご申請が必要です。お問い合わせフォームよりご連絡ください。その後事務局から指定書式をメール添付にてお送りしますのでご記入いただき、メール添付にてご返信ください。書類が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。

    その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームより承ります。

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