社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。

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販路コーディネータ資格認定ご質問・・・FAQ


 
Q. 販路コーディネーターを目指したいと思っています。 資格取得について3級の場合、資格認定研修プログラムに参加し小試験に合格すれば販路コーディネータ3級認定資格試験は受けなくても資格は得られるのでしょうか?また、反対に販路コーディネータ3級認定資格試験のみでの受験(事前に資格認定研修プログラムの受講なし)でも可能なのでしょうか?

 はい、認定研修プログラムは研修と小試験により資格認定が行われます。研修後の小試験の合格により、資格登録申請後、資格取得となります。また、販路コーディネータ3級認定資格試験の受験での資格合格も可能です。


Q. 販路コーディネータの3級と2級の認定研修プログラムには小試験を実施とありますが、こちらでもし合格点をとれたらば、資格取得になるのでしょうか?

 はい、認定研修プログラムは研修日当日に小試験を実施します。当日の小試験の合格により、資格登録申請後、販路コーディネータ3級、2級資格取得となります。 


Q. 販路コーディネータ3級を受けるつもりですが、働いているので試験か、通信講座か、研修プログラム受講による取得のどちらにするかを考えています。どちらを選択するべきでしょうか?

 各資格の認定は、認定試験」と「通信講座」と「認定研修プログラムの3つのコースがあります。 認定試験と通信講座では、試験の受験になります。 一方、認定研修プログラムは研修コース受講により短期で修了いたします。研修は受講後、小試験がありますが、学習時間が限られている人は研修プログラムの受講が良いでしょう。

Q. 販路コーディネータ3級の合格率はどのくらいですか?

 研修小試験で75%、一斉試験で70%程度です。



Q. 販路コーディネータの資格を取るまでの最短コースはどのようにすればよいでしょうか?

 販路コーディネータ3級資格認定は、認定試験」と「通信講座」と「認定研修プログラムのコースがあります。 どちらのコースでも資格認定が受けられます。認定研修プログラムは研修と小試験により認定が行われますので、学習時間が限られている方には最短で資格が取得できると思います。 資格取得の受付は販路コーディネータ3級全国一斉試験通信講座販路コーディネータ3級研修プログラムをご覧ください。


Q. 販路コーディネータ3級
体験研修プログラムに参加する場合は、試験を受ける際には更にもう1日研修を受けるのでしょうか?

体験研修に参加後は、再度研修は受けず、全国一斉試験を受験、合格することにより販路コーディネータ3級を取得出来ます。
また、体験研修当日受講してみた結果
、講師に申し出て正規の受講に切り替え小試験を受けることも可能ですが、その場合後で正規の受講料との差額をお支払いいただきます。


Q. テキストはどのように購入すればいいでしょうか?

 資格認定研修プログラムや全国一斉試験のためのテキストは、別途ご購入いただいております。各級の研修プログラムや試験にお申込みの際、別途テキストもご注文ください。送料はテキスト代金に含まれています。テキスト代金をご入金いただき次第、発送いたします。研修プログラムや試験の代金と合算してご入金いただけます。 なお、販路コーディネータ公式テキストのみの販売はいたしておりませんのでご注意ください。
テキストのご注文ページはこちら

Q. 販路コーディネータ資格認定研修プログラムの空き状況はどのように確認すれば良いのでしょうか?

 販路コーディネータ資格認定研修プログラムは先着順受付となっています。 ご希望の研修日程・会場にお申込みいただいた際、お席に空きが無い場合は、2営業日以内にご連絡を差し上げます。その際、行き違いにて受講代金をご入金いただいてしまった場合は、別の日程にご変更いただくか、受講代金全額の返金にてご対応させていただきます。


Q. 1級資格を取得するためには、先ずは3級資格から段階的に取得しなければならないのですか?

 販路コーディネータ認定資格は、販路コーディネータの固有の知識を含めて、基礎、応用、実践という段階をマスターすることが求められます。日本で唯一の販路コーディネータ資格団体として、長年実践的活動を実施してきた側面から、そのスキルと知識には専門度の高いものと汎用性が高いものがあります。したがって、3級の基礎から身につけていただくようにカリキュラムを充実させております。3級資格からのステップアップとなります。ご了承ください。

Q. 最短で販路コーディネータ1級資格が取得できるためにはどのようにすればよいか、教えていただけますか?

 短期に販路コーディネータ1級を目指す方のために、販路コーディネータ3級から1級までの短期連続研修と小試験により資格を認定しています。はじめて受験される方も、既に販路コーディネータ資格を取得されている方も、どなたでも受講可能です。(研修途中の段階で、小試験にパスされなかった場合でも、フォロー措置をご用意しています)
 研修日程をご確認ください。


Q. 「販路コーディネータ」と「マネジメントマーケティング・コーディネーター」のどちらを取得すればいいのでしょうか?

  マーケティング、販売戦略、販売促進計画等の専門家を目指すなら販路コーディネータ、新規ビジネス事業、事業化戦略の立案やマネジメント・コンサルタントを目指されるならマネジメントマーケティング・コーディネーター取得をと考えています。 
  どちらの資格も企業内で活躍される企業内コーディネーターや独立系コンサルタントとして活躍されています。
 企業内では企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められています。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できます。
 また、コンサルタントとして独立を希望される方にとっては、どちらも有力な資格です。「地域中小企業の商品や地域産品のマーケティング、戦略支援」を行う事は、地域の産業活性化につながります。販路コーディネータ協会は「アウトプット」を重んじ、「何をやるのか、何を知らねば出来ないのか、何をやらねばならないのか」を考えた実践的な研修を行っています。


Q. 他の技術系コンサルタント、経営系コンサルタントと「販路コーディネータ」との違いは何でしょうか?


 協会のライセンス資格は技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。
 独立事業者では、コンサルタントとしての専門領域としての大まかな棲み分けは、「販路開発やマーケティング」に関しては販路コーディネータが、「新規事業、事業化支援などに関するコンサルティング」はマネジメントマーケティング・コンサルタントが専門分野になり、診断系、技術系コンサルタントとは異にします。

 (社)日本販路コーディネータ協会では公的助成金評価委員及び企業・商材審査委員においては、販路コーディネータ及びマネジメントマーケティング・コーディネーターがその役割を果たしています。 

独立事業者では評価者・審査委員に求められるポイント 
・経営力判断知識と、マーケティング知識が求められます。 協会の製品審査は技術シーズの評価に偏らないのがその特徴です。 特に商品に対して「市場性評価」を重要視していることです。
助成金評価委員  
 (社)日本販路コーディネータ協会は、公的機関から公的助成金等の評価者として任命されています。 
製品審査委員
 (社)日本販路コーディネータ協会の製品審査委員の特徴は 
@「製品の目利きであること」。技術系のコンサルタントと異なり、「マーケティング、市場からの視点」で審査ができることです。
A次に「販路の選択」ができることが重要です。 
B次に製品評価者の「公明性と信頼性」が求められます。
この大きく3点が、他の資格団体にない(社)日本販路コーディネータ協会独自のものであり、国、地方自治体から多くの評価を受けているものです。
(社)日本販路コーディネータ協会は、常に資格登録者の皆様に提供することの出来る「事業化支援とマーケティング支援のためのツール開発」を行い、「販路コーディネータ及びマネジメントマーケティング・コーディネーターを育成する団体」として行政支援機関等と連携し活動しております。


Q. 企業人事部のものですが、販路コーディネータの資格は、社内の研修教育にも役に立つものなのでしょうか?

 企業は『人材』が最大の財産であり、人材教育を最重点課題として、マーケティングに関する業務においての業種は多業種にわたります。  
 JMCの認定する販路コーディネータは、プロジェクトリーダーとして「市場調査」、「商品開発」、「流通」、「販売促進」における事業、マーケティング、販売促進、販売チャネル戦略の策定から実行まで、その専門分野で幅広く活動しています。      
 このような観点から、人材像の職種としては広い意味での商工業・製造業全般、流通小売・卸業全般、商社、IT・情報通信・飲料・食品・衣料・ファッション・金融・保険・サービス・製薬・趣味・スポーツ・交通レジャー、広告会社、SP会社、印刷会社などの経営企画、マーケティング、営業企画、営業開発、商品開発、販売企画、広報、宣伝、販売促進、独立系コンサルタントなどにかかわる事業従事者全般を想定しています。  
 研修内容は、段階的にかつ、短期間に資格を取得できるように配慮しています。


Q. 企業人事部のものですが、販路コーディネータの資格は、団体受験の特例措置などはございますか?

はい、ございます、各種の割引制度や団体受講、受験に際しまして特例措置を設けています。
こちらからご覧ください。
団体受験の特例措置


Q. 企業人事部のものですが、社員の資格取得により、社員は企業内での活躍が期待できますか?


 はい、例えば企業内におきましては、次のような事例を研修しております。
 企業内MMC(マネジメントマーケティング戦略会議の略称)の事例  
 販路コーディネータによるコンサルティング技法の社内研修を含めての実践型研修&経営者へのマネジメントマーケティング戦略会議による計画提案。 
 目的 
 ●経営者に代わって幹部(候補生などの)教育&経営者への計画提案を行う
 ●社内の組織各部ごとの課題を参加者全員が共有し、その情報を結集することで問題解決を図る
 ●幹部が現場の課題、声から作りあげた計画により、現場感覚の目標を構築できる 
 ●幹部参画により、醸成が図られ、情報を享受し、計画達成に責任を持つことができる

 【手順】 
 1.企業内において幹部候補によるプロジェクトチームを招集する 
 ↓
 (次のステップで) そのチームに、販路コーディネータ,マネジメントマーケティング・コーディネーターの有資格者が、MM戦略会議とMM戦略シートを活用した
マネジメントマーケティングのコンサルティング技法を教える 
 ↓ 
 販路コーディネータ,マネジメントマーケティング・コーディネーターによるMM戦略会議とシートの手順化したコンサルティング技法を伝授しなが ら、実際の課題解決会議、実地演習を行う
 ↓
 (次のステップで)
  MM戦略シートの解説と外部環境分析、3C,SWOT、4P及び、経営者に対する提案書作成までを行う   
 ↓
  3.「マネジメントマーケティング8つのステップの手順」ごとに、経営課題抽出・解決のための計画を作成し、経営者に提案する プロジェクトチームとして、商・販・販促・技の視点による個別戦略シート作成を行い、最終案をまとめて、経営者に提案する

Q. 企業に勤めていますが、資格を取ると役にたつでしょうか?

 企業に勤める企業内スペシャリストや経営幹部の方、コンサルタントとして独立を目指す方などに、販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーター資格認定制度は幅広い付加価値を提供します。
 これまでに培われてこられた職業経験や知識に、販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターのカリキュラム知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大します。 これからの時代には、事業戦略と商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の領域に長けた人材が求められています。 
 販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コンサルタントの専門家資格認定制度では、ビジネスプランから製品開発、販路選択など販売活動までの幅広い知識を身につけることができるだけでなく、超ケースメソッドといわれるMM戦略研修(MMP)など、実践的なプログラム研修が用意されているため、早い段階から実績を積むことが可能であり、社会における即戦力として、幅広い活躍の場が期待できます。
 販路コーディネータ、ネジメントマーケティング・コーディネーターは企業に現在在職されている方が多くおります。それは今、企業には商品開発、マーケティング、販売企画、販売促進、販路開拓など製品開発から製品評価、販売活動にいたるまでの専門のスペシャリストとして、企業競争力を向上させるという実践知識のある方が求められているからです。この実践知識を深めることで、将来的には、企業における事業戦略担当やのトータルコーディネートができる経営幹部となることも期待できます。

Q. 学生ですが資格を取ると役にたつでしょうか?

 学生の方も、マーケティングやプレゼンテーションなどの基礎的知識を身につけることができますので、合格するまでの過程で実践的に社会にかかわることができ、応用できる点が大きいでしょう。このプログラムは雇用開発センターやハローワーク、公的機関や職業訓練校、シルバー人材センターなどの公的支援機関の講座でも、長年開設されてきた研修カリキュラムです。 
 また、メーカー企業、流通企業、マーケティング会社、広告代理代理店、コンサルタント会社に入社を希望される方にも、「販路コーディネータ」資格を取得することで、同僚より少し実践知識を身に付けることができると思います。 資格取得者としてより上位の「販路コーディネータ」「マネジメントマーケティング・コーディネーター」資格を取得したほうが良いことは言うまでもありません。
 受験資格・学歴・年齢・性別・国籍等、受験に際しての制限はありません。企業内販売コーディネータ、販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターの方もたくさんいらっしゃいますので、就職などに際しても上位の販路コーディネータ、BMアドバイザーを取得されることも考慮に入れると良いと考えています。


Q. 他の資格者の試験免除等の特例措置はありますか?

 販路コーディネータ3級研修のみ(一斉試験受験者は除く)国家資格及び協会の指定する有資格者の販路コーディネータ3級試験免除特例措置 があります。
 次の有資格者は販路コーディネータ3級試験が免除されます。 中小企業診断士、弁理士、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、技術士、経営士、ファイナンシャルプランナー 、ITコーディネイター 、販売士1級。

特例措置
1.上記の有資格者は研修受講後の販路コーディネータ3級試験を免除します。ただし、研修受講は必須です。
2.上記の有資格者は下記の手続きにより試験が免除となります。
3.有資格者の証明に必要なもの 
@資格を取得した証明書の写し 
A資格を保有していることが証明できる書類等の写し
研修お申込みと同時に、上記書類をメール添付、FAXまたは下記までご郵送ください。
(社)日本販路コーディネータ協会事務局宛て  〒115-0055 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
問合せ:E-mail:support@hanro.jpまで


Q. 有資格者の特例措置を受けたいのですが、手続きはどのようにしたら良いのでしょうか? 


 中小企業診断士 ・弁理士 ・弁護士 ・公認会計士 ・税理士 ・司法書士 ・行政書士 ・社労士 ・技術士 ・経営士 ・ファイナンシャルプランナー(AFP、および2級FP技能士) ・ITコーディネイター ・販売士1級の資格者は、研修お申込みと同時に証明書類をご提出ください。販路コーディネータ3級研修における小試験が免除となります(※小試験は免除されますが、研修料金は販路コーディネータ3級研修の料金となります)。
詳細はこちらから

Q. 資格を取得をした後のフォローアップなどはどのような研修がありますか?

 (社)日本販路コーディネータ協会では、基本的に必要とされる専門知識やスキルと、さらに育成のためには段階的にステップアップする育成プログラムの履修と、その後の実践型スキルアップ研修を通して「販路コーディネータスタートアップセミナー」、「販路コーディネータフォローアップ研修」、「各種スキルアップ研修」、超ケースメソッドといわれる「MM戦略会議実践研修」、「MM戦略会議リーダー研修」、「協会認定講師研修」の他、「特別講習会」、「各種交流会」などのカリキュラムを提供しています。

 
独立事業者様のための販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターの協同組合加入のご案内  
 協会では、他の資格団体にはこれまでなかった当初からの考え方である「資格を持って歩みだす一歩をお手伝いできることのできる考え方」に基づき、経済産業省認可のJRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合との連携を推進しております。  
 販路コーディネータ、マネジメントマーケティング・コーディネーターは、様々な機能の充実を図り、全国にその道のプロがいてその先輩や仲間が教えあい、助け合うという組合の考え方を実践しております。

■商材取扱いについて  
 販路コーディネータ、ネジメントマーケティング・コーディネーターの組合員は、独立事業者、起業家として販路コーディネータ事業、コンサルタント事業者を希望される方に限ります。
詳しくは下記をご覧ください。 
http://www.e-rep.jp/rep_touroku.html


Q. 公的販路開拓支援事業、製品評価、マーケティングアドバイザーとして公的機関に販路コーディネータを派遣との記述がありますが、販路コーディネーター3級でも派遣していただけるのでしょうか? それとも1級まで取得できなければ、無理でしょうか?

 販路コーディネーター2級級からご推薦させていただいております。なお、独立事業者の場合は、JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合の加入者から優先的に公的機関への派遣となっています。


Q. 3級に合格し、資格登録手続きを行いました。その後2級に合格した場合も、新たに資格登録手続きを行うのでしょうか


資格を昇級された場合、資格登録料、および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。3級資格認定日より、1年ごとの更新となります。


Q. 更新手続きを期限内に行わなかった場合の措置について教えていただけますか?

下記、協会規定が適用されますのでご注意ください。
1.1年以上、更新をされなかった場合は、失効した級から再度認定を受けていただいております、再認定の場合は、失効した級からの試験もしくは研修の再受験、再受講となります。その際は再度、資格登録料が必要となります。 
2.登録手続き期限後、2ヶ月以内に登録手続きを行なった場合の措置
 期限後2ヶ月以内の場合は、2ヶ月前に1年分の資格登録料を納めた形になり、資格登録を継続することができます。この場合、更新月は2ヶ月前とみなします。
 3.登録手続き期限から2ヶ月を超え、1年以内の場合の措置
 期限後2ヶ月を超え、1年以内の場合は、2年分の資格登録料が必要です。
4.退会する場合は指定の書式でご申請ください
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。

 上記、2.3の更新希望者は本部事務局までお問合せください。1の方は、改めて再度受験、受講のお手続きをお願いいたします。

■退会における規定
退会する際につきましては、必ず、上記の指定書式に基づき、ご郵送となりますので、よろしくお願いいたします。


Q. MM戦略会議実践研修とはどのような研修ですか?


 (社)日本販路コーディネータ協会では上級資格として「販路コーディネータ、ネジメントマーケティング・コーディネーター」に段階的にステップアップしていただくこと、「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目標としています。 
 この目標を達成するため、協会では育成プログラムを既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたプログラムをフォローアップとして提供しています。
 マネジメントマーケティング戦略会議研修では、新製品開発などに関するコンサルティング(製品に関わる商品開発の専門分野を持つ方)市場調査、ブラッシュアップ、販路開発やマーケティング、パッケージや販売促進ツール開発等の専門家、プロデューサーなど研修受講者が参加メンバーとなり、統括リーダーのもと、研修会議が実施されます。


Q. 試験合格後の資格登録手続きはどのようにしたら良いのでしょうか?

 販路コーディネータ資格は、登録制となっております。試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3ヶ月以内、 資格登録申請書のご提出と資格登録料23,760円(初回資格登録料10,800円、年間登録料12,960円)のお支払いにより、資格認定証を発行いたします。
※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
※次年度以降は、年間登録料12,960円のみで登録更新されます。
※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。


Q. 試験合格後に資格登録をするのはなぜですか?また、住民票を提出するのはなぜですか?

協会発行の資格にご登録いただくにあたっては協会として責任をもって認定証を発行させていただいております。 協会で認定を受けた方は、ご登録期間中、名刺に表記、経歴書等に記載などもできます。そのためのご登録費用でございます。 住民票につきましても、ご本人確認の書類として基本的に住所氏名が確認できる住民票(コピー可)をご提出いただいておりますが、確認書類について、ご事情に応じてご相談をお受けしております。

Q. 学校教育機関として、教育機関との連携により研修を目指すことが可能であるということですが、 標準カリキュラム的なものがあるのかどうかお教えください。
 
(社)日本販路コーディネータ協会では、学校教育、企業教育、団体教育での資格導入サポートの一環として、当協会と提携していただいた提携団体について各種のカリキュラムをご用意しています。教育機関の申請に当たりましては、こちらからからお申し込みください。教育機関申請


お問合せ
【(社)日本販路コーディネータ協会 本部事務局】
 その他、ご不明な点がございましたら、support@hanro.jpまでメールにてご連絡ください。

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