社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。

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(社)日本販路コーディネータ協会 資格試験問題から
過去の問題について
※以下の問題例は、試験の内容や形式と全く同一のものではありません。あくまで受験を申し込む際の参考用に作成したものであることをあらかじめご了承ください。

販路コーディネータ3級設問
設問事例:
・マーケティングの4Pを下記の語群より4つ選択しなさい。(順不同)
@経営  A流通  B製品  C利益 D消費 E価格  F調査  G販売促進

設問事例:
市場のタイプについて、次の説明はどの段階に該当しているか。 「商品の普及率が急増し、競合他社の参入も増加する段階」。もっとも適切と思われるものを選びなさい。
@ 成長市場  A 成熟市場  B 競合市場  C 新規市場

設問事例:
製品の誕生から消滅までを何というか。もっとも適切と思われるものを選びなさい。
@
マーケティングミックス  A市場占有率  Bライフサイクル  C販売経路  Dマーケティングポジション

設問事例:
・流通チャネルについて、できるだけ多くの卸売業者と小売店と取引をし、市場を広くカバーする政策を何というか、下記の語群より1つ選択しなさい。
@選択的チャネル  A開放的チャネル  B専属的チャネル C広域的チャネル

設問事例:
CRMの効果として期待できるものはどれか。もっとも適切と思われるものを選びなさい。
@ 製造コストの削減  A 販売価格の値上げ Bウ テストマーケティング  C 顧客の生涯顧客化

設問事例:
・マーケティングにおける環境分析の3Cとは何か、下記の語群より3つ選択しなさい。
@ 価格  A 顧客  B 自社  C 流通  D 競争相手  E エリア

設問事例:
・主にマスメディアを利用した広告を用いて、消費者に直接、企業がメッセージを伝え需要喚起を行うことで、消費者が小売店へ製品の購入希望を告げ、流通業者をさかのぼってメーカーから製品供給を仕向ける活動を何というか。もっとも適切と思われるものを選びなさい。
@差別化戦略  Aプッシュ戦略  B ニッチ戦略  C プル戦略

設問事例:
次の文章の○○○にもっとも適切と思われるものを選びなさい。 「リレーションシップマーケティングとは、「○○○」ともいわれる。」
@ メーカー優位のマーケティング 
A顧客優位のマーケティング 
B 関係性のマーケティング 
C連続性のマーケティング 
D データマインドのマーケティング

設問事例:
AIDMAと言われるものは、注意、欲求、記憶、購買とあとひとつは何か。もっとも適切と思われるものを選びなさい。
@ 欲望  A喚起 B 興味  C 認知

設問事例:
「電子ゲーム機器メーカーA社は、売価20,000円、納入原価13,000円の商品を3,500個、3ヶ月の返品条件付で受注し、納品した。製造原価は7,000円である。3ヶ月後に500個が売れ残り、返品を受け入れた。返品受け入れ後のメーカーの損益はいくらか。但し、返品された商品は他へ再販可能とする。」

販路コーディネータ2級設問
設問事例:
流通チャネルに関して最も適切なものを選びなさい。
ア 日本における開放的チャネル政策は、卸売業売上(W)と小売業売上(R)の比で表すと、W÷R比率は欧米より低い。 イ 開放的チャネル政策は、市場カバレッジを広く設定することができる。 
ウ 開放的チャネル政策におけるVMSとは水平的マーケティング・システムのことである。 
エ 開放的チャネル政策には、生産者と消費者の間に存在する時間的ギャップ、場所的ギャップを埋める機能がない。

設問事例:
ロジティクスに関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
ア ロジティクスとは、生産と消費の心理的なギャップを埋めることである。 
イ ロジティクスとは、在庫管理の発注方式の定量発注方式である。 
ウ ロジティクスとは、一定の周期で必要な量を発注する方式である。 
エ ロジティクスとは、企業内部の物流活動を個別機能の観点ではなく、企業全体で最適化を図るため行われる物流マネジメントである。

設問事例:
M.E.ポーターによる競争優位の戦略のうち「差別化戦略」の説明で最も適切なものを下記から選びなさい。
ア 戦略ターゲットの幅を小さくして、経営資源を集中させ、特定セグメントにおいて限定的な競争優位を作り出す戦略 
イ 多品種少量生産により商品のバラエティを持たせる戦略 
ウ 顧客が重視する要素において競合他社に比較して意味のある特徴を築くことにより、他社よりも高い付加価値を提供し、高い価格を実現しようとする戦略 
エ 商品の中身よりもパッケージなどで顧客の関心を惹こうとする戦略 
オ 企業が規模を拡大することにより実現される規模の経済性と経験効果により、競合他社よりも低コストを実現する戦略

設問事例:
「顧客満足の構成」には4つある。次のうち、誤っているものはどれか。 
ア 商品にはハード的価値とソフト的価値があり、この双方とも優れていることが求められる。 
イ 商品の価値に見合った適切な価格設定が大切である。最近では価格破壊によって低価格志向が高まっている。
ウ サービスには店舗の大きさ、接客サービス、店舗の明るさのサービスの3つがある 
エ 企業の社会的責任が問われる時代となり、企業活動への取り組み姿勢、行動も顧客満足度の一つの構成要素となっている。

設問事例:
特許権の存続期間は何年(但し、医薬品と農薬は除く)かを選びなさい。
ア  8年間  
イ  10年間  
ウ  12年間  
エ  20年間  
オ  50年間

設問事例:
契約が成立するため要件において下記の組み合わせのうち最も適切なものはどれか選びなさい。
ア  当事者の存在、意思表示の合致、書面の存在 
イ  当事者の存在、契約の目的物の存在、意思表示の合致 
ウ  書面の存在、捺印または自筆による署名、当事者の存在 
エ  契約の目的物の存在、意思表示の合致、書面の存在 
オ  捺印または自筆による署名、当事者の存在、意思表示の合致

設問事例:
生産について述べた次の文章のうち、もっとも不適切なものを選びなさい。
ア  設備生産性は、設備1台当たりの生産高を示す尺度である。 
イ  労働生産性は、人員1人当たりの生産高を示す尺度である。 
ウ  歩留率は、作業時の労働者の動き(歩く歩数)を表す尺度である。 
エ  作業能率は、作業者1人の技能や能力を表す尺度である。

設問事例:
"流通経路"に関する次の文章のうち、最も不適切なものを選びなさい。
ア  流通経路にはメーカー直販のような直接流通と卸業者を通す間接流通とある。 
イ  流通チャンネルとは、商品がメーカーから消費者に届くまでの経路を指す。 
ウ  流通経路を構成する業者をSCM業者という、大きく卸業者と小売業者に分けられる。 
エ  日本の流通は卸売業者を通さず、産直販売のような直接流通が多いのが特徴である。

設問事例:
"ブレーンストーミングの基本ルール" について、最も不適切なものを選びなさい。
ア 批判厳禁  
イ 自由奔放  
ウ 量より質  
エ 適正な人数  
オ 結合改善

設問事例:
次の文章のうち最も適切なものを選びなさい。
ア  パレート図は、QCの七つ道具のひとつ。課題(問題点)をそれに影響を及ぼすと思われる要因を関連づけて整理する技法。別名「魚の骨」と呼ばれる。 
イ  特性要因図は、QCの七つ道具のひとつ。課題(問題点)をそれに影響を及ぼすと思われる要因を関連づけて整理する技法。別名「魚の骨」と呼ばれる。 
ウ  連関図法は、QCの七つ道具のひとつ。課題(問題点)をそれに影響を及ぼすと思われる要因を関連づけて整理する技法。別名「魚の骨」と呼ばれる。 
エ  ヒストグラムは、QCの七つ道具のひとつ。課題(問題点)をそれに影響を及ぼすと思われる要因を関連づけて整理する技法。別名「魚の骨」と呼ばれる。 
オ  チェックシートは、QCの七つ道具のひとつ。課題(問題点)をそれに影響を及ぼすと思われる要因を関連づけて整理する技法。別名「魚の骨」と呼ばれる。


設問事例:
次の文章のうち最も適切なものを選びなさい。
ア  KJ法は表などを用いて、類比、背景、アイディア、解決案を探る手法である。 
イ  KJ法はカードにアイディアを書き、本質的に似ているものをまとめていく技法である。 
ウ  KJ法は複数人で実施しなければならない。 
エ  NM法はカードにアイディアを書き、本質的に似ているものをまとめていく技法である。 
オ  NM法は特別決められたステップがない。

設問事例:
・財務能力の判断に関する指標(項目)のうち最も重要度低いものを選びなさい。
ア  収益性(総資本経常利益率など) 
イ  安全性(自己資本比率など) 
ウ  成長性 
エ 1人あたりの売上高、1人当たりの利益 
オ  商材の坪効率(対象商材以外も含む) 
カ  損益分岐点 キ 労働分配率 ク 広告宣伝費割合 ケ 資本金

設問事例:
・メーカーへの市場情報のフィードバックに関して、継続的にフィードバックする事項のうち、最も重要度が低いものを選びなさい。
ア  競合他社情報 
イ  販売先資本金変動 
ウ  販売価格(実勢価格)変動状況 
エ  販売先在庫状況 
オ  販売先商材陳列状況 
カ  販売先の販促活動状況 
キ  販売先人事異動(特に影響のある場合)情報 
ク  クレーム等の情報 
ケ  販売先要望事項とその後の評価

設問事例:
IT分野における次の用語の説明で最も適切なものはどれか選びなさい。
ア  SCM:顧客から注文を受けてから生産する、受注生産方式のこと。 
イ  SFA:原材料・資材調達、生産、在庫、販売と一連の事業活動を、情報システムにより一貫して管理する経営手法のこと。 
ウ  BTO:営業活動をITにより支援し、営業部門を効率化するための情報システムのこと。 
エ  ASP:ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを利用して顧客にレンタルするサービスのこと

設問事例:
・次の文章のうち、最も不適切なものを選びなさい。
ア  設備生産性は設備1台当たりの生産高を示す尺度である。 
イ  労働生産性は人員1人当たりの生産高を示す尺度である。 
ウ  歩留率は材料を無駄に使用しているかどうかを表す尺度である。 
エ  作業能率は作業者1人の技能や能力を表す尺度である。

設問事例:
"流通の4大機能"の項目で、最も適切なものを選びなさい。
ア 売買機能、保管機能、契約機能、回収機能
イ 売買機能、納期機能、輸送機能、情報機能 
ウ 保険機能、保管機能、回収機能、情報機能 
エ 売買機能、輸送機能、保管機能、情報機能


必要なチェック項目語群等
(1)メーカーが希望する市場開拓    
(2)希望する販売先     
(3)希望する開拓地域     
(4)メーカーが依頼もしくは委託を希望する付加事業 
(5)他の製品と商材の類似性に関わる項目

製品評価について
・メーカーへの初回訪問における確認、チェック事項そして対象製品を取扱うか否かの判断、対象製品の取扱い決定後、さらにメーカーと商品を深く理解するための重要なポイントについて理解することが重要。最終的には総合判断、改善書作成、契約書作成などを理解しているか、活用できるかなどを問う(実践知識)。

販路コーディネータ1級 マネジメントマーケティング・コーディネーター 学科試験・技能試験問題
学科試験の事例:選択式
1.販路コーディネータの役割とは何か、最も適切なものはどれか選びなさい。
2.CRMとは何か、最も適切なものはどれか選びなさい。
3.浸透価格形成について最も適切なものはどれか選びなさい。
4.経営力評価とは何か、
最も適切なものはどれか選びなさい。  
5.プロトタイプ市場調査とは何か、最も適切なものはどれか選びなさい。
6.販路コーディネータの重要な役割の一つにブラッシュアップがある。最も適切なものはどれか選びなさい。
7.製品評価について、間違いはどれか選びなさい。

技能試験の事例
1.設問問題:選択式
比較的マクロな用語等についての設問(Ex. 市場調査技法、経営革新法など)
2.実技技能
企業評価、製品評価、レーダーチャート作成など

論文
 例:メーカー企業における「製品開発」あるいは「販路開拓」に関する理論・技法について論じてください。
 例:販売促進、プロモーションの視点から、その事例を論じてください。
 例:販路開拓の視点から、その事例を論じてください。
 例:商品開発の視点から、その事例を論じてください。
 例:バイヤー調査あるいは最終顧客調査(購入決定権者)など市場調査において成功した事例を論じてください。
 例: あなたの専門とする業務(財務、生産など)での中小企業支援で成功した事例を論じてください。

必要なチェック科目群等  
1. 製品評価、開発製品評価  
2. 製品・サービス    
3. 製品・サービスとの違い・差別化のポイント  
4. 知的財産権等取得の状況  
5. 販売ターゲット(市場・顧客) (ターゲット市場の概要)  
6. 販売価格、価格設定方針  
7. マーケティング戦略、販売チャネル、,販売促進,PR、営業技術、営業体制等    
8. 生産・供給体制  
9. 製品に対する問題点とリスク  
10.プロトタイプ市場調査  
11.中長期的な製品販売戦略  
12.製品売上計画                                          
13.経営値とプランなど  
14.営業戦略構築の取り組み
など、専門家テキストから出典。

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