日本販路コーディネータ協会

第139回MMP®研究会 成熟市場へ参入商品を販売する「セールスレップの実践」

~MMPワンシート企画書の活用で、「売れる仕組みづくり」の実践、コンセプト・ターゲットで、販路先はほぼ特定できる市場の勝負は9割決まる!~


【こんな内容が学べます!/アジェンダ】

多くのものやサービスで満たされた消費者は、多種多様な新たな価値観を欲するようになったのではないでしょうか。
「環境の変化・ライフスタイルの多様化」により、市場が求める理想の生活は、それぞれの価値観・願望に沿った生活を送れるような時代となった。
もはや、商品なり製品をレッドオーシャンに投入すれば血みどろの戦いになり、競争のない未開拓市場ブルーオーシャンに投入すればシェアを広げることもできるであろう。
そのような従来型のマーケティングが通用しなくなった消費者に対して、どのように目新しい需要を生み出し喚起し、他社との差別化を図っていけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、それでも、商材が持っている「消費者が欲しい」を提供する販売手法をテーマとしました。
本セミナーでは、「商品はどうしたら売れるのか、」販路開拓で市場を見つけて、どのように新しい需要を生み出し、他社との差別化を図り提案と演出をすればいいのでしょうか、その発想と手法を解説します。

【こんな方におすすめです】
・理論は分かったがどう活かしたらいいのか?といった疑問をお持ちの方。
・業界における最新の情報が知りたい方。


1.「消費者が欲しい」を提供する販売手法

・成熟社会は心の時代?感性の時代?多様化の時代?
・消費者の選択基準の変化と本質的なニーズ
・「これでいい…」と「これがいい…」の違い
・商品を提案するために重要なこと

2.「売れる商品」を売るための店頭の演出(ディスプレイ)

【レベルチェック】あなたの頭のやわらかさは?
・売れる商品の切り口をみつける3つの視点
  視点1:使い勝手がイメージできる 売りの明確化
  視点2:使った時を想像するたのしさ、演出効果を狙う
  視点3:機能的ベネフィット・情緒的ベネフィット・自己表現的ベネフィット

3.販路開拓の切り口は、マトリックスを活用 (市場のセグメンテーション)

①アンゾフのマトリックスを活用して、市場を仮想検証してみる
②演出効果で、顧客の潜在ニーズを引き出して、イノベーターを仮想で捕まえる

【演習】今までの市場の切り方を見直してみよう
【レベルチェック】顧客像がどれくらい鮮明に見えていますか?

・ペルソナを使ったマーケティングの成功例
・顧客像が鮮明になると何が見えてくる?AIDMA理論
・最終的にはPDCAでチェックする

講師紹介

講師【根本 明彦(ネモト アキヒコ)】
所属:The営業部ドットコム株式会社 代表取締役
大手百貨店入社後、婦人靴・カジュアルバックの販売に従事する。婦人ファッションを通して、婦人ライフスタイルを学び、婦人靴のディスプレイ提案で婦人の装いの仕方を提案した。
国内大手情報機器メーカーの営業を経て、セールスレップとして独立しThe営業部ドットコム㈱を設立し。都道府県中小企業支援機関の営業専門家として販路開拓を希望する中小企業と契約し、実績をあげている。 (社) セールスレップ・販路コーディネータ協同組合理事長、(社)JMC認定講師、セールスレップマイスター、マネジメントマーケティングコーディネーターなど。

日時 2024年5月11日(土) 15:00~16:30
会場 赤羽会館
〒115-0044 東京都北区赤羽南1-13-1
セミナー参加費 協会会員 税込3,300円 / 一般 税込5,500円 / 組合員無料
申込締切2024年5月2日(木)
入金締切2024年5月7日(火)
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