第147回MMP®研究会
サービス経済社会におけるマネジメントマーケティング
~サービス・マーケティング・リテラシー~
- ジャンル
- マネジメントマーケティング
- 対象者
- 中堅・管理職・リーダー層
- 形式
- オンライン
研修概要
日本では製造業の働き手が減り、いまや働く人の7割以上がサービス業に従事しています。
こうした「サービス社会」が進む中で、私たちは「サービス」とはそもそも何を意味するのかを改めて考える必要があります。
このセミナーでは、「お客様に価値を届ける」という視点からサービスの本質をとらえ、サービス産業特有のマーケティングの考え方をわかりやすく解説します。
具体的には、サービスの特徴を示す理論(サービス・ドミナント・ロジック)や、サービス業のためのマーケティング手法(7Pミックス)、そして「従業員を大切にすることが顧客満足につながる」という考え方(サービス・プロフィット・チェーン)などを紹介します。
「従業員ファースト」から生まれるお客様の信頼とリピートを、実例を交えて学べる内容です。
この研修で得られるもの
- 「サービスとは何か」を本質から理解できる
- 顧客に選ばれるためのマーケティング思考
- “従業員ファースト”がなぜ利益につながるのかを理論と事例で学ぶ
- サービス経済社会で求められるマネジメント視点が身につく
このような方に最適な研修です
- 顧客接点部門の責任者
- 顧客満足度を高めたいが、どこから改善すべきか迷っている方に、具体的な指針が得られます
- サービス現場を束ねるマネージャー
- サービス品質のばらつきや現場の課題を整理し、再現性ある運営方法を学びたい方に最適です
- 人材育成・組織開発の担当者
- 従業員満足と顧客ロイヤルティの関係を理解し、組織改善の軸を持ちたい方に効果的です
- マーケティング・企画担当者
- モノ売りから価値提供型ビジネスへ転換したい企業で、サービス思考を強化したい方に役立ちます
本研修のポイント
- ポイント
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本研修は、専門用語が並んで一見むずかしそうに見えるかもしれません。
しかし実際には、日々の現場で起きている“あの問題”を整理し、言語化して理解できるようになる実践的な内容です。
サービスドミナントロジックや4P+3P、サービスプロフィットチェーンといった理論も、
「現場で何が起きているのか」「なぜうまくいかないのか」を説明するための“道具”として扱います。
そのため、受講後には次のように感じられるようになるでしょう。- 「難しい言葉だけど、やっていることは自分の現場そのものだった」
- 「理論を知ると、現場の課題がスッと整理できた」
- 「サービスの改善ポイントが“感覚”ではなく“言葉”で説明できるようになった」
こうした気づきを通じて、難しい理論を“現場で使える理解”へと変換していくことが、本研修のねらいです。
講師紹介
- 日野 隆生(ヒノ タカオ)
MMP®総合研究所所長。元東京富士大学教授。
マーケティング、マネジメント研究の専門家。学識者として多くの学生・社会人・自治体などに指導した実績を持ち、 実践にも強いアドバイザーとして活躍している。日本商品開発士会・日本販路コーディネータ協会・日本セールレップ協会・日本観光士会・日本販売促進協 会認定講師。営業士マスター、MMP®リーダー、マネジメントマーケティング・コー ディネーター。共著書として、『コンサルタントによるマーケティング理論とマネジメント実践』、『サービス・マーケティング-理論と実践―』、『現代の流通と政策』、『ビジネスをデザインする』他、多数がある。ボランティアで函館市「はこだて観光大使」を務めている。
| 日時 | 2026年5月10日(日) 15:00~16:30 |
|---|---|
| 会場 | リアルオンライン(研修終了後に講師と質疑応答を実施) |
| セミナー 参加費 |
協会会員 税込3,300円 / 一般 税込5,500円 / 組合員無料 |
| 申込締切 | 2026年4月30日(木) |
| 入金締切 | 2026年5月1日(金) |
| お申込み |
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