一般社団法人日本販路コーディネータ協会が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、マーケティングコンサルタント資格です。日本販路コーディネータ協会

販路コーディネータ3級・セールスレップ3級 資格認定研修プログラム 実施要項

こちらの研修は、1日で2つの資格研修を受講することができ、そのうちの一つの資格の小試験を受けられます。

◆受講の流れ

研修テキストを、お申込みの際にご記入の住所に発送いたします。到着は発送してから2~4日後の予定です。
当日まで、自主学習をお願いします。

<当日研修スケジュール>
販路コーディネータ3級研修 10:00~12:30
セールスレップ3級研修 13:30~16:00
当日研修終了後16:30より、小試験(30分)を受験していただきます。
後日採点が終わりましたら、メールにて結果をご連絡いたします。

販路・セールスレップ集合研修+テキスト+小試験(どちらか片方)【24販3】
実施日2024年5月25日(土)
受付締切日2024年5月16日(木)
会場都立産業貿易センター台東館
受講料33,000円(税込) 
※テキスト2冊、研修受講料および資格認定小試験受験料を含む
お申込み

研修は、販路コーディネータ3級公式テキストおよびセールスレップ3級公式テキストに基づき実施いたしますので、事前に学習を進めてください。

研修修了後、資格認定小試験を実施いたします(選択式)。資格認定小試験は、公式テキストより出題されます。

受講料

33,000円(税込) 

※テキスト2冊(販路コーディネータ3級、セーレスレップ3級)、研修受講料および資格認定小試験受験料を含む
※最少催行人数5名
※お申込み後3営業日以内に受講料をお支払いください。振込料はご負担ください。
※入金期限に間に合わない場合、別途ご入金予定日をメールにてご連絡ください。
※〔JMC研修専用口座〕 PayPay銀行 すずめ支店(普通)1095841 一般社団法人日本販路コーディネータ協会
※研修料とテキスト代は、合算でお振り込みいただけます。テキスト等の教材はご入金確認後7営業日以内にメール便で発送いたします。

受講資格

学歴、年齢、性別、国籍等、受験に際しての制限はありません。

販路コーディネータ3級、セールスレップ3級資格基準

マーケティング・コーディネータとして、主に商品戦略、販売戦略、販売促進戦略の基礎的な知識と技術を身に付けている者(学生可)。

資格認定小試験の合格基準

合計点が満点の60%以上。

テキスト

販路コーディネータ3級公式テキスト
セールスレップ3級公式テキスト

当日ご用意いただくもの

・筆記用具
・テキスト2冊
・時計(携帯電話の利用不可)
・計算問題用の電卓(携帯電話、パソコン等は試験中は使用不可)

合格発表・通知

結果のお知らせは、合否のみの通知となります。

ご注意

・お申し込みに際しては、実施要項をよくお読みください。
・当日、遅刻の取り扱いや不正行為における対応、また問題・解答用紙等の持出し等禁止事項については、協会の規定に順じます。
・本実施内容は、不正競争防止法等によって保護されています。JMCの書面による承諾の明示がない限り、一部またはすべてを開示・複製すること、それを掲載・発行することはできません。

試験・研修に一旦納入いただいた受験料および受講料は返金いたしません。 ただし実施日の7日前までに事務局宛にキャンセル連絡をいただいた場合に限り、1回のみ日程変更のご対応をいたします。お問い合わせフォームからご連絡ください。

7日前までにキャンセルのご連絡がない場合、いかなる理由であっても日程変更および返金はお受けできませんのでご容赦ください。

再度受験を希望される場合は、改めてお申込みとご入金が必要となります。予めご了承ください。

・本研修の最小催行人数は5名です。最小催行人数に達しない場合は別日程への変更もしくはご返金にてご対応申し上げます。

特定商取引法に関する表示はこちら

試験合格後の手続き

販路コーディネータ資格およびセールスレップ資格は、登録制となっております。研修後の小試験に合格された後、資格登録手続きを完了いただくことで、資格が認定されます。試験合格後、住民票抄本(本人のみ)3か月以内、 資格登録申請書のご提出と資格登録料25,300円(税込)(初回資格登録料12,100円、年間登録料13,200円)のお支払いにより、販路コーディネータ3級資格認定証を発行いたします。また、会員には当協会のメールマガジンにご登録頂きます。

※資格を昇級された場合、資格登録料および年間登録料を新たに重複して頂戴することはございません。
※次年度以降は、年間登録料13,200円(税込)のみで登録更新されます。
※登録期間途中で登録解除される場合、ご返金はいたしません。

研修の内容について

研修及び試験内容は、製品評価(製品の商品力評価、経営力評価、事業遂行能力評価)、商品、販売、販促、技術戦略などの計画構築とブラッシュアップ、販売チャネル決定(販路選択)が重視されます。

主な科目は、マネジメント及びマーケティングを基本として、戦略に基づく計画、商品、販売、販売促進・プロモーション戦略、戦略シートの活用、製品評価等に関する選択からなる試験です。

問題の出題と採点は、すべて公式テキストに準拠し行われます。この研修コースでは、小試験(簡易な本試験)を併設しています。

研修内容
学習テーマ 学習キーワード

1.販路コーディネータの機能と役割

販路コーディネータ

販路コーディネータの位置付け、販路コーディネータの基本業務、従来の経営コンサルタントとの相違点、地域中小企業の商品や地域産品の販売支援、活動の柱

マネジメントマーケティング・コーディネーター(MMCO)

マネジメントマーケティング・コーディネーターの位置付け、MMCOの基本業務、事業化支援、活動の柱

独立者の活動

セールスレップ連携、メーカー経営者との初回面談、心構え

2.マーケティングの基礎

マーケティングの基本

マーケティングとは、マーケティングの基本、ベネフィット、顧客志向マーケティング、マーケティング環境、マーケティング・プロセス

マーケティング環境分析

外部環境分析、3C分析、SWOT分析

市場の理解

市場の捉え方、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング

マーケティング・ミックス

マーケティングの4Pとマーケティング・ミックス、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販売促進)

3.流通チャネル概論とチャネル戦略

流通チャネル概論

流通の役割、情報流通、流通経路(流通チャネル)、流通経路政策、流通支配、流通経路の系列化、ディーラーヘルプス、チャネルミックス、流通革命、小売業の流通の役割、業種と業態、インターネット販売

主要カテゴリー別製品群の販売チャネル

食品関係(主に加工食品)、衣料品関係、日用雑貨関係(家庭雑貨)、業務用食品(主に加工食品)、設備・什器・備品関係、部品・半製品関係、素材関係、業務用ソフトウェア関係

既存チャネルの見直しと新規チャネル

既存チャネルの見直し、販売チャネル政策を見直すときのポイント、販売チャネル政策を見直すチャンス、新規チャネルの開拓

4.マネジメントマーケティングの基礎

マネジメントマーケティングの基本

マネジメントマーケティングの考え方、マネジメントマーケティング戦略、マネジメントマーケティング戦略会議、MM戦略会議の8つのステップ、MM戦略会議におけるビジネス実行支援事例、MM戦略会議のメンバー参画の事例、MM戦略会議の展開事例、MM戦略会議リーダーの基礎知識、MM戦略シート、MM戦略会議実践研修

企業人事部の方へ

一般企業内においては、事業戦略、販売戦略、販売促進戦略、商品開発戦略などに精通した人材の育成、ビジネスリーダーの育成が求められています。協会の販路コーディネータ研修は、企業人事部様からの研修受講生が増加しています。新入社員から中高年幹部、経営者の方まで、本資格を取得して企業内における新たな事業化を拡大されています。

行政支援機関様、コンサルタントなどの方へ

JMCのライセンス・資格は、技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進の助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。川下から「市場の視点」で実践的な活動を行うことを重視しています。

販路コーディネータの活動対象は、大企業、官公庁、地方自治体からの大企業から中小企業まで、規模の大小、業種・業態を問いません。特に中堅・中小企業経営者の悩みに応えることのできる頼れるアドバイザーが販路コーディネータです。コンサルタント(協会指定資格取得者)の方には特例措置をもうけています。

その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームより承ります。

<< 前のページに戻る

協会案内

(一社)日本販路コーディネータ協会
アクセス
お問い合わせフォーム
受付:10:00~16:00
定休日:土日祝